くうねるだす

信州大学4回生の自然派ブロガー。 おいしいものがすき。おさけも少々。

台湾でのスマホ使用も自由自在!プリペイド海外SIMが超おすすめ

友人との連絡から現地の美味しいお店まで、スマホは僕たちの旅を確実に便利にしてくれる。それに、いざというときの連絡手段があるのは心強い。特に海外では。
 
今までSIMフリーのスマホを持っていなかったため、海外では現地の無料wifi(ホテルや駅、飲食店にはだいたいある)に依存するwifi難民だった。ところが先日台湾に行くときに、ふと現地のプリペイドSIMを購入して使ってみた。
 
すると、、、
これが笑ってしまうくらいに簡単に使えて、めちゃくちゃ快適だった!!
おすすめポイントをまとめながらレビューしていくので、台湾旅行を計画している人はぜひ検討してみてほしい。

初めての海外登山に台湾をおすすめする5つの理由

「国内の山もそれなりにかじったし、今度は海外の山にも登ってみたい!」そんな風に思ったことはないだろうか。だが、旅慣れた人でないと海外渡航はそれなりにストレスがかかるし、言葉の通じない海外で本当に登山なんてできるのだろうか、と不安になることもあるだろう。

 
そんなあなたにぜひおすすめしたいのが台湾である。
GWに台湾にソロで乗り込んで4泊5日の縦走をやってきたので、そこで感じた台湾登山のメリットを海外での登山という視点からまとめていこう。

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レインウェア選びに半年かけた僕がパタゴニアのクラウドリッジを選ぶ理由

ここ半年間にわたって、僕はレインウェアを探し続けてきた。ネットで情報を漁り、登山用品店をハシゴして、気になるウェアを片っ端から試着した。すでに1着レインウェアは持っていたから、妥協するつもりはなかった。
 
そうして最終的に選んだのがパタゴニアのクラウドリッジジャケット。まだ実際の登山で使ってはいないが、僕が惚れ込んだこのウェアの魅力をレビュー形式でまとめていこう。

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レインウェア選びのポイント

まず、今回のレインウェア探しのポイントを話そうと思う。同じレインウェアでも、目的によって選ぶべきアイテムは変わってくる。トレランで使うなら耐久性よりも軽さやコンパクトさが優先されるし(残念ながら大抵これらはトレードオフの関係にある)、ハーネスを使うような登山をするならポケットの位置が高いウェアになる。街着としても使いたいなら色やシルエットも大事だ。
 
今回僕がレインウェア選びのポイントとしたのは次の5点。
1. 一般登山用の3シーズン(春〜秋)レインウェア
2. 快適な肌触りと着心地
3. シルエットとデザインに無駄がないこと
4. 1週間程度の縦走で使える耐久性があること
5. ピットジップ(脇の下のベンチレーション)があること
 
別に特別な条件はなくて、むしろ登山入門のときに買うようなベージックなレインウェアを探していた。
 

クラウドリッジジャケットを選んだ理由 

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名作といわれるレインウェアが他にある中で、なぜ実力のわからない新作のウェアを選んだのか(ついでに言えば、なぜパタゴニアのレインなのか)。

 

ひとことで言うと、僕のイメージするモノに最も近かったから、ということになる。レインウェアとしての条件を満たすだけでなく、ミニマルで、でも細部まで考え抜かれたウェア。それがクラウドリッジだった。

  

日本で登山するためのレインウェア

多くのアウトドアメーカーの発祥である海外から見たとき、日本のような多湿で雨のよく降る気候は特殊だという(例えばシュラフのみで寝てしまうカウボーイキャンプは、安定した気候から生まれた宿泊スタイルだろう)。そのためか、レインウェアの着心地や細かなつくりはなおざりにされてきたように感じる。
 
パタゴニアのレインウェアの代名詞、トレントシェルはまさにそんなウェアだった。2.5レイヤーの生地は使用中の汗でべたつき、経年劣化にともなって内側から剥離するという、なかなかイケてないレビューが多く寄せられていた。
 
そんな中でパタゴニアの日本人アンバサダーが主体となって開発したのがこのクラウドリッジだ。コンセプトは「多雨多湿の日本の山での快適性。そして耐久性があり、できるだけ軽くてコンパクトであること」
そういうウェアは山ほどあるけど、実際にウェアに袖を通して作りの隅々までチェックすればするほど、僕はクラウドリッジがコンセプトに忠実に作られていることを実感していた。
△甲斐駒ケ岳(僕が大好きな山のひとつだ)で撮影されたコンセプトムービーも要チェック。
 

サラサラで抜群の着心地

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まず特筆すべきはその着心地のよさで、まさに「サラサラ」という表現そのもの。トレラン用の超軽量ウェアのようなペタッとした感じでもなく、ゴアテックスのガサッとした感じでもない。
サラサラした生地は肌触りがいいし、着脱するときや体を動かしたときの摩擦によるストレスを限りなく少なくしてくれる。快適な着心地を実現するためのもっとも大事なポイントだ。
 
素材としては機能の異なる3種類のポリエステルを重ねることでh2Noスタンダード(パタゴニア独自の防水性・透湿性・耐久性の基準)をクリアし、同時に100%リサイクル可能とした。リサイクル素材だからと妥協するのではなく、逆に常識を覆すようなメリットを生み出すのはパタゴニアの十八番で、今回もその驚嘆すべき技術が惜しげなく発揮された仕上がりとなっている。
 

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△マットな質感の表生地

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 △丁寧に仕上げられたシームテープ
 

直感的に操作できるコードストラップ

忘れがちだが、フードはレインウェアを選ぶときに絶対にチェックすべきポイントである。フィールドで雨が降ったときにはほぼ確実にフードをかぶることになるからだ。フィット感はもちろん、ヘルメットに対応しているかどうかも大事だ(クラウドリッジは対応している)。
 
ところで、クラウドリッジのフードで僕がとても気に入ったポイントがある。それはフードのフィット感を調節するときの操作性。ボタンのような形状のコードストッパーが首元に内蔵されていて首回りがスッキリしたし(写真ではわかりづらいが親指の下にボタン型のストッパーが内蔵されている)、なによりも調節が簡単(ボタンを押しながらコードを引っ張るだけ)。

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このボタン型のストッパーはアークテリクスのフラグシップモデルでも採用されていて、試着した時にその使いやすさに感激した。些細な違いかもしれないが、レインウェアを着るようなコンディション下では直感的にギアを操作できるかどうかは非常に重要だ。
 

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△フードを使わない時は後頭部のドローコードについたフックをタグ部分に引っ掛けて襟元に固定できる(正直使うかどうかは不明)。
 

ベンチレーションを兼ねたフロントポケット

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今回のレインウェア探しのポイントとしてピットジップを挙げたが、残念なことにクラウドリッジにはピットジップが存在しない。代わりに、少し高めに配置された大きなフロントポケットが2つ。画期的なのが、このポケット内部をメッシュにすることでベンチレーションの役割をもたせていることだ。

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実際に使っていないのでその真価は未確認だが、この大胆な発想の転換には心を動かされた。レインウェアのベンチレーションはたいてい脇の下から腕にかけて配置されるピットジップだが、これは特にバックパックを背負っているときにはショルダーハーネスと干渉して使いづらい(それに、滑りの悪い止水ジップを片手で開閉するのは地味に手間取る)。
もしこのフロントポケットがピットジップと同等のベンチレーション機能をもつなら、後者と比べて圧倒的に使いやすいだろう。
 

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△フロントポケットのファスナーは閉めたときに上部の生地とフィットする無駄のない仕上がり
 

軽量かつコンパクト 

クライドリッジジャケットのカタログ重量は390gで、3レイヤーのレインウェアとしてはかなり軽い部類に入る。

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△xsサイズの実際の重さは355g。
 

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また、クラウドリッジジャケットには専用のスタッフサックも付属している。収納サイズはこの通り。スタッフサックはかなり余裕のある作りをしているので、まだコンパクト化の余地を残している(しっかりパッキングすれば500mlペットボトルと同じサイズになるだろう)。
軽くてコンパクトなギアはハイカーにとってなによりも嬉しいものだ。
  

クラウドリッジのレンタルキャンペーンも開催中!

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現在、本レインウェアはパタゴニア公式のレンタルキャンペーンが行われている。パタゴニア白馬ショップ(長野県)と南アルプス甲斐駒ケ岳の七丈小屋にてクラウドリッジのレンタルを行う、というものだ。
詳細は090-3226-2967(七丈小屋)/0261-72-7570(パタゴニア白馬ショップ)にお問い合わせを。
本体価格は上下で5万円と決して安くはないので、気になる方は是非一度レンタルで試してみてはいかがだろうか。
 

まとめ 

クラウドリッジは際立った特徴もなく、極めてベーシックなレインウェアだ。だが、ベーシックな1着こそが最も汎用的で使い勝手がいいアイテムであることは言うまでもない。作り手の気持ちは細部に宿る。このレインウェアはそんなウェアであると思う。また、実際の使い勝手についてはこれからの雨のシーズンで使い倒して改めてレビューしていこうと思う。
 

written by 南蒼樹.

 

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