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くうねるだす

信州大学4回生の自然派ブロガー。 おいしいものがすき。おさけも少々。

横不動しながらトルコ旅行の観光地を一挙に紹介する

旅行 旅行-海外
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最近テロ騒動が相次ぐトルコですが、どーーーしても行きたくて、卒論を放ったらかして行ってきました!

 
というわけで、トルコの観光地を「横不動」っていう最高にナウいポーズとともに一挙に紹介していくよ!

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意外と知らない!トルコってすげーんだぞ!

現地のおすすめスポットとか観光地とか言う前に、トルコの魅力を語らせて頂きたい!
 
なぜかというと、「トルコ行ってくる」って言ったら9割の人は「トルコ?何あんのww」みたいな反応だったのだ。許さむ
 

1. トルコ料理は世界三大料理のひとつ!

世界三大料理って知ってますか?
フランス料理、中華料理…あと、日本料理…?
 
って思った方、ハズレです。最後の一個はトルコ料理ですから!日本料理じゃありませんから!
 
トルコ料理といえば、あの「ケバブ」とか

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「トルコアイス」とかが有名ですね!

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日本の料理とは全然違うけど、間違いなく美味しいです!
 

2. アジアとヨーロッパを同時に味わえる

これ。トルコは中東に区分されるけど、アジアとヨーロッパを両方一気に味わえる場所なんです!
 
石造りの建物はヨーロッパ風だけど、店がごちゃっとひしめく感じはまさにアジア。両方の雰囲気を一気に味わえるのはトルコの魅力ですね!
 

ところで「横不動」って?

さて。冒頭から「横不動」とか言ってるけど、ぼくが初めてその存在を知ったのは、つい最近、この記事を読んだときなのです。

www.yamamototetsu.com

 

「横不動」ってなに…?って思ったら、元ネタはこれだった!!
 
なんかもうすごい。ぼくもやりたい!って思ってこの写真で横不動している「まぬけブログ」の運営者さん、つじもんさん(@iTsujimon)に連絡しました!

 
すると、

 

リプ速っ!!
ツイート送った4分後に返信がくるというスピード快諾を得まして、ぼくもはれて「横不動プレイヤー」になることができた。
 
というわけで、おそらくトルコで初めて「横不動」をした人になることができたので、以下、たまーに横不動を交えながらトルコの観光地を振り返っていくよ!
 
(横不動はこちらの記事が元祖ということがその後のリサーチで発覚した→東京別視点ガイド : 【まだピースしてるの?】記念撮影でするべきたった1つのポーズ
 

ブルーモスク@イスタンブール

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トルコといえばイスタンブール、イスタンブールといえばブルーモスク!ってくらい定番中の定番、ブルーモスクでございます。

 

ブルーモスクをかき消すほど異様な存在感を放つぼくの横不動はいかがでしょうか。首が曲がってますね

 

ブルーモスクはほんとにキレイ!建物も美しいけど、見るべきはその中!装飾がモノすごーく綺麗です。

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1日に何度か入れない時間帯があるので、要チェック。ただし入場料がかからないから絶対に見ておきたい!

そして、実際に祈っているムスリムの人々を見て、特定の宗教のないぼくは「これが宗教なんだなぁ」と感じました。

 

 アヤソフィア美術館@イスタンブール

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アヤソフィア美術館は、芸術への理解がないぼくにはちょっとよく分かりませんでした。確かに綺麗ではあります。
 
ブルーモスクの隣にあるので、興味のある方は是非足を運ぶべし。入場料30トルコリラ(約1200円)。
 

グランドバザール@イスタンブール

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イスタンブールの超でかい市場みたいな。見てる分には楽しい!
が、モノが多すぎてどれがいいのか分からないし、観光客向けの高い価格設定になってるのでここで買い物はしないほうが良いでしょう。そして道に迷う
 

ガラタ塔@イスタンブール新市街

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イスタンブールは海峡をはさんで新市街と旧市街に分かれてます。ブルーモスクやグランドバザールほか有名な観光地は主に旧市街にあるけど、ガラタ塔は新市街にあるよ!
 
旧市街を一望できる最高のロケーション!
晴れてればめちゃくちゃ気持ちいい観光スポットだと思われます(当日は雨だった)。入場料25トルコリラ(約1000円)、最上階にレストランがあるよ!(ただしその窓の外側に人が群がるからおすすめしません)
 

トプカプ宮殿@イスタンブール

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今度は足があらぬ方法をむいている
 
トプカプ宮殿は、要は博物館というか美術館のようなもの。めちゃくちゃ高そうなモノが丁寧に展示されてるので、そういうのが好きな方はぜひ。宮殿のテラスからの景色がそれはそれは綺麗です!
 
トプカプ宮殿の入場料は30トルコリラ(約1200円)だけど、さらに奥に「ハレム」という未公開部分があって、そこを見るためには追加でお金がかかります
 

パノラマビュー@カッパドキア

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横不動がカッパドキアの奇石 に良く映える!
 
ここはカッパドキアを一望できるスポット。多少山道ですがギョレメのバス停からだって徒歩圏内なのでぜひ行きましょう。
カッパドキアはこの変な形の岩が有名だけど、普通に過ごす分にはあまりその凄さを実感できないので、眺めのいいところは絶対に抑えたいところ!
 

気球に乗る@カッパドキア

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観光地ではないけど、カッパドキアに行ったらぜひぜひぜひ気球に乗りましょう。ちょっとお金はかかるけど、揺れないし眺めもいいし、45分くらい上空にいられるのでカッパドキアの地形を満喫できるのです。大体150ユーロ(約19000円)前後、学割を使って120ユーロ(約15000円)。

 

着陸後はシャンパンで乾杯&記念撮影。もちろんぼくは横不動です(ついにやけてしまった)

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シャッターを切るお兄さんが何も言わないので、写真をとられるタイミングが全く分かりません。

 

トレッキング@カッパドキア

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ローズキャニオンーレッドキャニオンの間(名前は覚えているがよく分かっていない)はトレッキングすることができます。4キロ歩きます。

 

道も普通にドロドロだったりして結構ワイルドなので服装は要注意。初心者が行くとおそらく迷うので、ツアーに参加しない場合はガイドさんを頼むべし

個人的にはカッパドキアの地形が堪能できてめちゃくちゃ楽しかったのでイチオシ!

 
ガイドさんの歩くスピードが速すぎて誰もついていけないYO
 

石灰棚@パムッカレ

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なんだか横不動にも慣れてきました

 

パムッカレといえば石灰棚!さながら夏の山に現れた温泉つきスキー場。他では見ることのできない光景なので行かない手はありません。

日差しが厳しい&白い石灰の反射が強烈なのでグラサン必須。

 

そしてパムッカレはド田舎だった。

この時、相方が体調を崩しましてパムッカレよりも早く帰りたいという思いで満載でした

 

クレオパトラのプール@パムッカレ

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すげーです。プールというか温泉というか。
水の中に古代遺跡!冬(2月)でも 入れるけど、入ってる人は少なかったよ。ぼくは少し見て、その場を去りました
 

エフェスの古代都市@エフェス

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これは行くべきでしょう。遺跡とかそんなに興味ないぼくでも結構面白かった!

 

実はこの古代都市には図書館があって、その向かいには売春宿があったらしいのです。そして実はその二つは地下トンネルで繋がっていて、昔の男たちは妻に「図書館に行ってくる」といって売春宿に通っていたそうであります。

 

他にも、勝利の女神「NIKE(ニケ)」とか(スポーツブランドの「NIKE(ナイキ)」はこれにちなんでいるYO)

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何かの神様「ヘラクレス」とかがいました(逆光)

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ので、そんな凄い神様たちに負けないように「横不動」してきましたよ。

 

アルテミス宮殿@エフェス

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当時ここにとてつもなくデカいアルテミス宮殿(アルテミステンプルと言ってたから宮殿ではないな)というものがあったらしい。

 

今は、ただの池でした。
そんなに感動しなかった。日向ぼっこをしてるカメがたくさんいました

写真に写ってる柱を1本買うと、何億というお金がかかるそうです(医者の生涯賃金と言われた)。買う人がいるのだろうか

 

マリアの家@エフェス

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(写真はマリアの家そのものではない)

 

キリストの母、マリア様がここに住んでいたらしいです。キリスト教徒にとってはめちゃくちゃ意味のある場所で、実際に熱心に祈っていました。むしろ、ここに来るためだけにトルコを訪れる人もいるとのこと

 

 写真はマリアの家の外にある4つ並んでる蛇口のひとつ。

左から「健康」「お金」に効くらしい。後のふたつは忘れてしまった

 

今回の旅行で行ったのはイスタンブール、カッパドキア、パムッカレ、エフェスなのでそれぞれの都市のメインの観光地はわりと網羅したはずです!

とはいえ他にも行きたかったところがあるので挙げておきましょう

 

トルコ旅行で他に行きたかったとこ

1.イスタンブール周辺の島

イスタンブールの周辺には小さい島があります!ぼくは観光地巡りが好きじゃないのでつぎは是非、島でのんびりしたいものです。
 

2.カシュ

エーゲ海沿岸にカシュという港町があって。この時期は何もないといわれ行くのは断念しましたが、有名なリゾートのよう。海が綺麗でのんびりしてそうな雰囲気がたまらん
 

3.トゥズ湖

「トルコのウユニ」と言われる世界で第2位の大きさを誇る塩湖が、カッパドキアの近くにあるのです。今回はこれも時期外れということで断念。ベストシーズンは7月のようだ
 

トルコの治安について

テロが続いてかなり緊張の高まってるトルコ、ぼくが行っている間にも首都アンカラで爆発がありました。
 
基本的に現地の人も普段どうりの生活をしてますが、正直いって、旅行をするには今はベストなタイミングではないです。色んな所で爆発物の抜き打ち検査があったり、爆発物チェックで空港に入れなくなることも。
 
トルコを近日中に訪れる方は十分注意すべきだと思います!
外務省の海外渡航情報も要チェック→海外安全ホームページ: 危険・スポット・広域情報
 

まとめ

■横不動ってまわりの目は痛いけど、それ以上に手が痛い!
■トルコに行く人はお気をつけて、良い旅を!
 
それではっ!
written by 南蒼樹(@Sight50Sky).