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くうねるだす

信州大学4回生の自然派ブロガー。 おいしいものがすき。おさけも少々。

ダイビング始めて良かった!初心者がライセンスを取得するには

アウトドア アウトドア-海/ダイビング
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ダイビングやってみたい!っていうあなたに向けたエントリーです。

start-diving

ダイビング初心者のQ&A

ダイビングやってます、と言うとよく聞かれる質問が5つあるのでまず紹介する!

Q1.泳げなくても大丈夫?

A1.大丈夫!
ダイビングやってみたい、けど泳ぐのが苦手…という人はかなりいるようです。
 
泳ぐのが苦手な人の多くは「息継ぎができない(怖い)から」。 ダイビングは水中で呼吸ができるので、泳ぐのが苦手でも大丈夫です。 
 
波がザブザブしてるのが怖い!って人も潜ってしまえば水中は波がなく静かなので安心です。

Q2.ダイビングのシーズンは? 

A2.ダイビング=海=夏というイメージを持つ方が多いけど、実はダイビングは通年楽しめるアクティビティ!
 
潜るポイントを季節によって変えれば、いつでも温かい海に潜ることができます。 
 
また、同じポイントであっても着用するスーツを季節によって使い分けることで1年中潜ることができます。 冬でもダイビングできるんだよ! 

Q3.予算ってどのくらい? 

A3.ダイビングは高い!ってイメージありますよね。
否定はできないけど、ダイビングにかかるのは約10000円~。思ったより安くない?
 
ライセンスの取得は約40000円~だけど絶対におすすめ!4000円の飲み会10回行くより絶対いい。  

Q4.器材とか要るんじゃないの?

 A4.必要なのは水着だけ! 器材はレンタルできるので、はじめに揃える必要はないです。 
 
ダイビングにはまって、マイ器材が欲しい!と思ってからお財布と相談すればいいのです。 ちなみにぼくはもうすぐダイブ本数が50本になりますが、持っているのはマスクとフィン(足ヒレ)だけ。

Q5.ライセンス取得にかかる時間は? 

A5.最初のライセンスは最短で2泊3日でとれます。
通しじゃなくても、1日ずつ3回に分けることもできます!
 
意外とダイビングの入口ってハードルが低いんです。 
 
ダイビングのライセンスはいくつかの団体から発行されていますが、世界中で最も多くのダイバーがPADIという団体のライセンス。特にこだわりがなければPADIで間違いない!   
 

ダイビングしたいポイントを選ぼう

ダイビングを始めるための最初のステップが、ダイビングをどこでするのか、ということ。詳しい話は省くけど、ダイビングをした日は圧力差の関係で飛行機に乗れないので、スケジュールには注意してください。
 
国内の主なポイントはこんな感じ。
■伊豆
■伊豆諸島
■紀伊半島
■九州
■沖縄
 
初心者は家からアクセスしやすいところがいい!
 
 ぼくがおすすめするのは伊豆!
「伊豆の海は奥が深い」 沖縄や世界中の海を潜り尽くしてきたダイバーが口を揃えてそう言うんですよね。
 
ぼくはまだぺーぺーなのでそんななカッコいいことは言えないけど、季節によって全然違う海が見れることや、回遊魚から地形まで楽しめることが伊豆の海の魅力だと思う。
 
あと、都内からのアクセスがいいので、気軽に行ける上にダイビングに行くたびに色んな人と知り合えることも伊豆の魅力!
 

ダイビングショップを選ぼう 

ポイントが決まったら、次はショップ探し!「地名+ダイビング」でググればたくさん出てくるはず。

 

ローカルショップと都市型ショップ

ダイビングのショップには2種類あって、 都市部にある都市型ショップと、ダイビングポイントにあるローカルショップってのがある。 
 
都市型はまずショップに集合して、ポイントまで移動→ポイントでダイビングして、ショップまで移動→解散という流れになる。
 
一方のローカルでは現地集合→ダイビングして現地解散となります。
 
ぼくは圧倒的にローカルショップをオススメします。 値段が安いことが多い上に、その海を知り尽くした人がガイドしてくれるから。 
 
それに、折角いくならとんぼ返りじゃなくて、その土地の料理や観光も楽しみたいですよね。そんな訳でぼくはローカル1択です。  
 
同じ地域のショップでも、値段が全然違うことがあるから、レンタル料、昼ごはんの有無も確認しながら比較するのが〇
 
ライセンスは2泊はかかるので、近くで泊まるとこを探そう。ショップに聞けば紹介してくれることもあるよ!
ライセンスの料金に宿泊料が含まれてる時もあるから要チェック!
 

押し売りショップに要注意!

ショップを選ぶ上でひとつ注意することがあって、押し売りショップだけは避けること! 「お得だから」とか言って器材を買わせようとしてきます。

 
水中マスクとフィンぐらいなら持っていていいけど、ダイビングを始めたてでウン万もする器材を(ローンを組んでまで)買わせようとするショップとは縁を切った方がいい。
 
ダイビングの世界ではたまにあることなので注意してください。  
 
ショップを選んで申し込みをすれば、あとはダイビングを楽しむだけ!
お店によっては事前に教材を郵送してくれて、自宅で予習しておいて、っていうパターンもあるよ
 

番外編-ダイビング海外事情-

初ダイブを海外で、という手もあり。
 
ライセンスをとるためだけに海外に行くのはおすすめしないけど、旅行の途中でライセンスをとるならおすすめ。 海外のメリットは、とにかく値段が安いこと。 
 
国内だと40000円~のライセンスが、海外だと20000円〜で取得できます。 
数あるポイントのなかで特に安いのはエジプトやタイあたりでしょうか。  現地ではたいてい日本人が教えてくれるので、言葉が分からなくても大丈夫!
 

まとめ

■ダイビングってじつはすごくハードル低い!
■一年中楽しめるし、器材も不要だよ
■初心者はとりあえずポイントとショップを選べばOK!
■宿の確保は忘れずに
■安く抑えたければ海外でもアリ
 
こんな感じです!それでは。
written by 南蒼樹(@Sight50Sky).