くうねるだす

Exploring My Nature

台湾でのスマホ使用も自由自在!プリペイド海外SIMが超おすすめ

友人との連絡から現地の美味しいお店まで、スマホは僕たちの旅を確実に便利にしてくれる。それに、いざというときの連絡手段があるのは心強い。特に海外では。
 
今までSIMフリーのスマホを持っていなかったため、海外では現地の無料wifi(ホテルや駅、飲食店にはだいたいある)に依存するwifi難民だった。ところが先日台湾に行くときに、ふと現地のプリペイドSIMを購入して使ってみた。
 
すると、、、
これが笑ってしまうくらいに簡単に使えて、めちゃくちゃ快適だった!!
おすすめポイントをまとめながらレビューしていくので、台湾旅行を計画している人はぜひ検討してみてほしい。

台湾のプリペイドSIMなら「SIM 2Fly」

パッと調べただけでもいくつか候補があったけど、僕が今回選んだのはこちら。
一言でザックリまとめると、中毒性があるくらい便利かつ格安のプリペイド式海外SIMカード、といったところ。レビューを交えながら詳しく説明していこう。
 

Amazonで買えて次の日届く。それに安い!

「せっかくSIMフリーのスマホにしたんだし、SIM買ってもいいかも」と思ったのがある平日の夜中。そのままAmazonでポチ。そして次の日、仕事から帰って来たらポストに届いてた。

f:id:kuunerudasu:20170613003616j:plain

早い…!!!(プライム会員の恩恵)
 
ネットで買えるということは、旅の準備で実店舗に行く時間がなくても、スキマ時間に準備を進められるということだからとてもありがたい。そして、受け取りに立ち会う必要がないことも地味に嬉しい(社会人になって気づいた、平日の夜受け取りのハードルの高さ)。
 
値段は8日間使い放題で約1500円。格安SIMと比べたら少し高いけど、キャリアと同じくらいの値段で海外で使い放題できるんだから安いだろう。
もっと安いSIMもあるのでコストを最優先するならばそちらを検討してもいいだろう(ただ、500円前後のものは料金体系が複雑で、トータルではさほど差がないようだった)。
 

旅行の日数に合わせて購入

日数を完全に指定して買うことはできないが、4日分/8日分/15日分など、いくつか選択肢があるので旅行の予定に合わせて購入する。
 
ちなみに僕は6泊7日の台湾旅行だったので8日分を購入した。後述するが、このSIMは国内でも使えるので、旅行の日程よりも多少長めに購入した方が良いだろう。
 

自宅でSIMを差し替えて旅行スタート!

f:id:kuunerudasu:20170613003102j:plain

このSIMの優れているところは、日本と近隣国(オーストラリア・香港・カンボジア・インド・日本・マカオ・マレーシア・ネパール・ミャンマー・フィリピン・シンガポール・韓国・台湾)であれば国境をまたいで使用できること。
 
つまり、SIMを入れ替えておけば、出国するまでの間も、旅行先でも、帰国して帰宅するまでも(ついでに言えば期限さえ残っていればその後も)、ずっとこの1枚のSIMでスマホが使えるという優れもの。
 
そういうわけなので、普段のSIMと差し替えてから旅行をスタート。特に設定は必要なく、差し替えただけで普通に通信できるようになった。便利!
 
もしSIMが国内で使えなければ、出国まではスマホ使用を我慢するか、もしくは普段のSIMと海外SIMの2枚持ちで旅行にいくか(使ってない方を失くす気しかしない)の選択をしなければならなかっただろう。
 
加えて、出国前に動作確認できるので安心感があるし、現地での電話番号が事前に分かるので前もって家族に伝えておいたり、書類の申請でも困ることがない。
 
ちなみに国内のキャリアはソフトバンクだった。普段はドコモ回線の格安SIMだが、基本的な使い心地には差は感じない。ただ、時たま固まるような挙動もあった(一瞬で回復するのでストレスにはならなかった)。
  

台湾現地でも設定不要で入国時から使用開始

現地に着いて、出国時に設定していた機内モードを解除すると「台湾大哥大」というキャリア回線に速攻で接続。

f:id:kuunerudasu:20170613003537j:plain

またしても設定などの面倒な作業は不要だった。
正直言ってこれには驚いた。無料のwifiにつなぐときでさえ、いくつか設定やパスワードを入れたりしなきゃいけないのに、サクサクの回線をワンタッチ(機内モード解除)で使えるようになるのだ。楽すぎる。
 
ちなみに空港でも現地のwifiやSIMを買うことはできるが、わざわざ旅行先での貴重な時間を削るのはちょっと僕には理解できない。ビバ、Amazon。
 
結局、イミグレがとても混んでいて入国までに1時間ほど待つことになったが、空港から市街地への交通手段や昼ごはんについて全くのノープランだったので、それらを調べて時間を有効活用できた。
 

台湾での電波も良好

そして肝心の現地での使い心地だが、台湾内での使用は全くと言っていいほどストレスフリー。国内で普段使っているドコモ回線と変わらずサクサク動いた。
 
また、今回僕は台湾で登山をしていたので5日ほど山の中で過ごしていたが、山中であってもひらけた場所では電波をキャッチすることができた。国内では登山をするならドコモの回線が強いが、それに近い感覚で使用できたのはとても助かった。
 
現地での使用用途はブラウザがメインで、インスタやツイッターなどの写真の多いSNSも問題なく使えた。山の中からインスタを更新、なんて使い方もしてみたが全く問題なかった。
 
登山を終えて(今回の僕の台湾旅行の目的は登山だった)日本へ帰ると、またソフトバンクの回線が使用できた。空港から家までも地味に時間がかかるし、色々と調べたいことがあったので非常に助かった。感覚的には国内のソフトバンク回線よりも現地の回線の方がスムーズ。
 
8日分のSIMだったので、帰国後の丸一日はそのままSIMを挿しっぱなしにして使う。
最終日、家に留守番してもらった普段のSIMに差し替えて、この台湾SIMとの付き合いは終わった。もちろん最後の差し替えでも設定は何もせずに、普段の回線に復帰できた。
 

まとめ

今回はふとした思いつきから現地のSIMを買ってみたが、こんなに簡単でこんなに便利なものだとは思っていなかった。まさに目からウロコな体験。
 
これからも僕は海外旅行に行くときは現地のSIMを買っちゃうだろうな。超おすすめ。
 
written by 南蒼樹(@Sight50Sky).