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くうねるだす

信州大学4回生の自然派ブロガー。 おいしいものがすき。おさけも少々。

リサイクルショップって客のこと完全になめてるよね

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ぼくは激怒した。必ず、かの邪智暴虐の店を除かなければならぬと決意した。ぼくには中古市場がわからぬ。ぼくは、ただのガクセイである。余裕をこき、単位を落として暮して来た。けれどもリサイクルに対しては、人一倍に敏感であった。

 

リサイクルショップの買い取りって、かなり客をなめてかかってるよねって話。というか、差別してる。今日はぼくがそう思った理由を3つ書こうと思う。ではいこう

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リサイクルショップは客に「ランク付け」をしている

結論から言おう。これは推測ではあるけど、リサイクルショップは客に対して「ランク付け」をして、そのランクに応じて買取査定額を変えてる。(全部の店ではないけど)

 

ぼくの近所にはリサイクルショップが2つある。1つは「〇代書店」、もう片方が「〇カンドストリート」。ぼくはこれまで要らない服が出た時は主に家から近い「万〇書店」に買い取りしてもらってたんだけど、ここんところの査定額が異常に低い。

 

ぼくはすっげー高いブランド品は持ってないから、普段着てる服はトータルで数千円から高くても5万くらい。その服のなかで要らないモノを10-20点くらいガバッと持ってくんだけど、普段は大体1000-2000円くらいの査定になる。ところが、この前500円前後の査定をされた。

 

流石に安すぎるんじゃないかとは思いつつ、持ち帰るのもメンドクサイしどうせ不要品だからと思い、それで引き取ってもらってたんだ。

 

すると、その次からそのお店に買い取りをお願いすると、決まって500円前後にされるようになった。内訳を見せてもらうと、150円や300円が1点ずつ、残りは全部1円とかの査定になってた。

 

これって、1回目の500円打診でぼくの反応を見て、それでOKだったから、次からもその価格帯にすれば大体いけるだろみたいなシステムじゃないだろうか。この、ガクッと査定額が下がって、それからほぼ横ばいなのが変、というのが1つ目の理由。

 

買い取りをお願いすると毎回名前などの個人情報をとられるし、店としてもできるだけ安く仕入れた方が利益率は上がる。だから、個人情報を元に客の買い取り履歴を照らし合わせて客のランク(つまり価格帯)を確認して、その上で査定額を決める。そんなことがあってもおかしくはないよね

 

他のリサイクルショップに依頼すると査定額が10倍に!

ぼくはランク付けみたいなことを疑い始めた。査定の基準が変わったといえばそれまでだけど、ぼくが持ち込むモノは本当に1個1円のようなモノばかりなのか?と、思った

 

そこで、今回は「セ〇カンドストリート」に靴・服・バッグ含めて8点を持ってってみた。

 

す・る・と!!

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まてまてまて。

5200円!?!?!? こんなにもらっちゃっていいんですか。

 

今までと桁が違う。なんだこれは

初めての客には甘めに査定したりするのかもしれないけど、さすがに10倍も違うと、件のリサイクルショップには悪意を感じる。

 

もちろん持ち込むモノは毎回違うけど、ここまで差があるのは流石におかしい。これが2つ目の理由だ。

 

リサイクルショップは子どもをなめている

ぼくが中学生くらいのこと。

ひとりで近所の〇ックオフに漫画や本を持ってったことがあった。ぼくはもともと物持ちがかなりいい方で、基本的に売るものは状態がいい。そして初めてのリサイクルショップの買い取りということもあって、査定額が数百円(あまり覚えてないけどたしか600円くらいだったと思う)と言われた時はかなりショックだった。

 

ぼくはハードカバーの本ばっかり買っていたから一冊1500円は下らないし、当時のぼくにしてみたらそんな本が何冊もあれば、かなり「頑張ったお買いもの」だった。だから、数百円という査定には疑問を感じて親に相談した。

 

そこで結局その店での買い取りはキャンセルして、ブ〇クオフの別の店舗に持ってった。今度は親も同行。そしたら、全く同じモノなのに2000円という査定になった。

 

完全になめてる。ぼくは「ガキだから」って理由で足元を見られて、買いたたかれそうになった、ってことだ。これが、リサイクルショップの客のランク付け疑惑3つ目の理由。

 

モノを正当に評価してくれるリサイクルショップを見つけるべき

ぼくは、リサイクルショップを批判したいわけじゃない。

現実に、持ち込んだモノを「正当」と思える価格で査定してくれるリサイクルショップがあるのは間違いないし(そのおかげでこの論理も展開されてる)、自分は不要だけどまだ使えるモノを再利用するシステムとして、リサイクルショップはめちゃくちゃ便利だから。

 

ただ、一部のリサイクルショップには客を差別しているというか、そういう一面があるよって話。だから、もし査定額に疑問を感じたならば、そのお店にはさっさと見切りをつけて、違うお店に頼んだ方がいい。

 

だって、その方が気持ちいいでしょ。

 

まとめ

もともと不用品なんだから、数百円、数千円の違いでグダグダ言ってんじゃねーよ、って思うかもしれないけど、正直言ってそういう人は「お金」の感覚が鈍感すぎる。

 

つまりそれは「モノに付けられてる値段が正当なものなのかどうかを考える」ってことを放棄してるってこと。自分で売り買いするモノの価値や値段に、疑問を持ったことがあるのだろうか。

 

ちょっと攻撃的な記事になってしまったけど、これから引っ越しシーズンだし、リサイクルショップとはうまーく付き合っていきませう!

 

それではっ!

written by 南蒼樹(@Sight50Sky).