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くうねるだす

信州大学4回生の自然派ブロガー。 おいしいものがすき。おさけも少々。

F判定から東大合格の勉強法!ホリエモン流・勉強の最短ルート

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「親を説得させるために東大に合格」しちゃったホリエモン。

そんなホリエモンの勉強法をマネすれば、めちゃくちゃ効率よく結果が出せるんじゃない?って話。 

prosess-to-goal

東大模試F判定をひっくり返して東大合格

ホリエモンといえば「スゴイ人」のイメージだけど、「ゼロ」って本を読んでからホリエモンマジックが解けました。

だって、高校3年の春の東大模試でF判定だよ?いや、F判定なら誰でもとれるわ、むしろEくらいならとれそう。

 

で、そんなことを言ってる間にそこから勉強して逆転東大合格しちゃうんですよ。しかも「ガムシャラにやったら合格できました」なんてもんじゃなくて、戦略的に勉強して結果を出した。

 

と、いうわけでホリエモンの勉強法をパクれねーかな、って分析してみた。「ホリエモンだからできた」とかそーゆーのは認めません。だってつまんないじゃんそんなの。

 

1.ゴールを決める

目標は東大に定まった。あとはどうやって合格するか、その手段だ。

「これは当たり前でしょ!」って言いたくなると思うけど、ほんとにできてる?

 

ぼくが受験する時はできてなかった。3年の春の模試で「絶対ここに行く」なんて決めてなくて、「まあこの辺に行けたらいいけど、他のとこでも別にいいや。もう少し経って模試の結果みて考えよ」くらいに思ってた。

 

けど、最近すごく意識するようにしてる。

ぼくは「ゴール」なんてとりあえず立てるだけ立てて、そのうち忘れておしまいにする族なんだけど、「それじゃーやべえ」って最近気づいた。

 

「ゴール」が決まってないってことは行先の分かんない船に乗ってるのと同じ。アメリカに行きたきゃアメリカ行く船を自分で探さないといけない。

 

「とりあえず」なんていってたら彼女もできないし就活だってダメダメだし、まあ本人が良いならそれでいいけど、でも「確実に人生損するよ?」ぼくはいま21だけど、これは分かった。「ゴールを決めないと損する」ってのは社会のルール。

 

ホリエモンのゴールは「親を説得するために東大」だったけど、「やるべきことではなく、ワクワクするものにする」のが吉。そして「いつまでに」という期限を決めること。

 

2.過去問から解く

まず書店に足を運んで「赤本」を購入し、自分なりに対策を練っていく。

勉強の仕方って2パターンあって、先に教科書を読んで一通り知識を詰め込んでから問題を解くのパターンと、まず問題から解いてみて分かんないところは教科書を使いながらやる、ってパターン。

 

ぼくは完全に先に教科書派だったけど、ホリエモンは逆。目標が定まっているなら、短時間で結果を出せるのは先に問題からやる方。

 

何でかっていうと、相手がどんなヤツなのか分かるから。ポケモンだって、ファイヤーをゲットしたければポケモンXYをプレイするじゃん(やったことないから知らないけど)。シルバーとかプレイしててもファイヤーは出てこないわけ(よね?)。

 

3.ポイントになるところを見極める

理科は配点が低いので後回し。(中略)そうなればポイントは英語だ。(中略)受験英語とは、とにかく英単語を極めることに尽きる。

ホリエモンは、理科を後回しにし、最も苦手だった数学を捨てて、文系で入学を目指すことにした。そして、過去問を読み返して英語のポイントは英単語だと結論づけた。

 

この見極めがスゴイ。最短で結果を出すには全部万遍なくなんて言ってられないから、捨てるところと注力するところを見つけ出す。そして、いちばん重要なところを攻める。

 

ポケモンだって水タイプには雷タイプが効く、とかあるじゃん(知らないけど)。それなら、先にコイツ水タイプ!って分かってた方が勝ちやすいよね。(よね?)

 

英単語が受験英語でめちゃくちゃ大事ってのは事実で、ぼくは帰国子女でもないし文法書も1ページも読んでないけど、最初に買った単語帳をひたすら暗記するだけでセンター英語はほぼ満点とれた。

 

4.ノルマを決める

おすすめの英単語帳を教えてもらい、片っ端から丸暗記することにした。(中略)自分に課したノルマは、1日2ページ。

ここまできたらノルマを決めるべし。ゴールから逆算して1日でどのくらい進めるべきか考えてノルマを設定。その時に、張り切りすぎてノルマ設定をミスるとアウト。
 
ノルマの立て方はこちらの記事が参考になる!
要は「できるかできないか」って微妙なラインにすること。「ゴール」を達成するための「ノルマ」なんだから、続かないと意味がないよね。
 
「1週間ででポケモン全部ゲットする!」なんて無理でしょ?1日1匹捕まえる(これが現実的なのかは全然分からないけど)、くらいにすればできそうな気がするじゃん。それを、続けていくこと。
 

5.実行する、続ける、楽しむ!

歯を食いしばって努力したところで大した成果は得られない。努力するのではなく、その作業に「ハマ」ること。
あとは実行あるのみ。ノルマを毎日こなしていくこと。
 
とはいえ、やってみないと分かんないことも多くて。例えばぼくはポケモンなんてやったことないから「1日1匹ポケモンをゲットする」なんてノルマが「ぎりぎりできるライン」なのか「余裕でできちゃうライン」なのか、分かんない。
 
でもノルマを立てる前に「分かんねーーー!!」なんて言ってても時間の無駄。それだったらとりあえず仮のノルマを決めて、やってみる。で、その様子を見て変更すればOK!とりあえず動いてみないと始まんないよ。
 
そして、続けるためには「楽しむ」こと。ホリエモンは「ハマる」ことが大事って言ってて、ハマるためには「自分の手でルールを作ること」って言っている。
なんのこと?ってなるけど、「自分でゴールを定めて、相手をしり、ポイントを見極めて、ノルマを立てる」っていうここまでのプロセスが「自分でルールを作ること」そのものなんだよね。だからあとはやるだけ!!
 
「楽しみ」ながら毎日のノルマをこなしていく、そうすれば、「ゴール」という目標はただの「予定」になる。
 

ホリエモンの勉強法は日常生活でも応用できる

ここまで勉強法を分析してきたけど、これって部活とか、会社のノルマとか、就活とか、なんにでも応用できる。応用が利くように基本の骨だけ抜き出してあるから、状況を置き換えればいいだけ。
 
例えばぼくは今ブログを書いているけど、大学卒業までに達成したいゴールがある。そのためにブログのことも戦略的に勉強してるし、毎月の目標を立ててます。前にも書いたけどブログに「ハマってる」状態ですね。
 
公開しておくと大学卒業までのゴールは「10万pv/月、収益3万円/月」を達成すること!
 

まとめ

最短で結果を出すために必要なことは
■最終的なゴールを決める
■相手のことをリサーチする
■キーポイントを見つけ、注力するところを定める
■できるかできないかというギリギリのノルマを定める
■やる!とりあえずやってみる!
■楽しむ!
こと。以上。
 
PV伸びねぇぇぇぇ!!
 
本記事の引用文は全て堀江貴文氏の著書「ゼロ」を参照しています。
 
それでは!written by 南蒼樹(@Sight50Sky).