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くうねるだす

信州大学4回生の自然派ブロガー。 おいしいものがすき。おさけも少々。

ブログに学ぶ最高の文章の書き方とは

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「ブログ」って「楽しくて役に立つ」が最強なんじゃね?と、ブログを始めて2か月のペーペーは考えました。

これってブログだけじゃなくても応用できるよね。

what-is-good-communication

ブログは役に立つ内容を記事にすべき

これ。

ぼくはずっとこれを考えて記事を書いてきた。

「読んだ人の役に立つこと」がブログの価値だと思ってたんですよ。

 

ブログじゃないけど「旅ラボ」とか「FUTURUS」とかめっちゃ役に立って、面白い。

 

発信する情報=ブログの価値ってこと。

そういう目線で言ったら、「日記」ってのは非常に記事にしずらいんですよね。これブロガーの共通認識(多分)。

 

「よっしゃ!役に立つ記事書きまくろう」と、思ってたんですが、世の中には日記のようでめちゃくちゃオモシロオカシイブログというものがある。

 

楽しい「日記」には価値がある?

最近知った「今日はヒトデ祭りだぞ!」というブログがすげーオモシロイ。初めて読んだ記事がこれなんだけど

hitode99.hatenablog.com

 

これを目にした初心者ブロガーのツイートがこちら。

 

個人的に面白すぎてもう1日1回くらいみてるよね。ついでに言えばさっき人生初のはてなスターの緑色のヤツつけてきた。緑のヒトデだよ(パクリましたすみません)

 

で、これって「ダンスダンスレボリューション」だから面白いってわけじゃなくて(面白いけど)、「カラースターを買ったよ」っていうただの(?)日記みたいな記事(http://hitode99.hatenablog.com/entry/2015/12/07/204358)でさえ面白いんですよ。

 

何が言いたいのかというと、「日記」にも価値がある!!

 

ってことなんですよね。

記事の情報とか中身云々いう前に、読んでいる時点で楽しいんですよ。「楽しい」って立派な価値ですよね、むしろ立派すぎるよね。

 

もうこんなこと言うと師匠の八木くん(@yagijinnpei)が「消費型ブログと蓄積型ブログというのがあってね」とか言い始めるんですが(ぼくの頭の中での話)、要は「役に立つ」と「読んでるだけで楽しい」を融合させられたら最高なんじゃないかなーと思いました。

 

これって別にブログに限ったことでなんでもなくて、例えば内容がすごくためになる上に、伝え方が楽しいプレゼンやスピーチができたらまず食いっぱぐれることがないわけです。

 

「役に立つ」と「楽しい」は相性が悪い

そうは言っても「役に立つ」と「楽しい」ってなかなか両立できないんですよ。

 

例えば「アイフォン水没させちまったヤベ―!」って時なんか「アイフォン 水没 復活」とかググるわけ(ググるはずのアイフォンは水没してるけど)。で、出てきた記事に

 

(以下ヒトデさんの記事参考)

 

アイフォンが

 

「ボチャン!」

 

つって

いや何がボチャンだよって感じだけど

もう

 

「ボチャン!」

 

つって水の中に沈んでった。もう水中のアイフォンよ、水中のヒトデよ

 

(参考ここまで)

 

なんて書いてたらもうソッコー閉じられてしまうわけですよ。それじゃあ本末転倒。とにかく両立するのって難しいんですよね。

 

「役に立つ」と「楽しい」を両立させるには

ヒトデさんのブログを見てて気づいたのは、「読みやすくて、文に勢いがある」ってこと。読んでて疲れない。改行の仕方とか、くだけた言葉とか。

 

そのあたりを参考にして記事をかけば、うまく「役に立つ文」と「楽しい文」を混ぜられるんじゃないかな、と感じました。

 

で、それができてるブログってまだ見たことがない。

 

音声×文章とか動画×文章とか「ブログの未来」について色んな意見があるけど、それは文章で伝えきれない部分を補うツールであって、文章としてのブログ」には、もっともっと可能性があるんじゃないかな、と。

そして、ブログだけじゃなくて普段のコミュニケーションにも同じことが言えるんじゃないかな。ブログってコミュニケーションのひとつだから。

 

まとめ

■ブログ(コミュニケーション)の最終形態は面白くて役に立つことだと思う

■ヒトデさんのブログが面白すぎる

 

って話でした!それでは!

written by 南蒼樹(@Sight50Sky).