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くうねるだす

信州大学4回生の自然派ブロガー。 おいしいものがすき。おさけも少々。

青物横丁のおすすめランチを品川勤務のサラリーマンがこっそり教えようと思う

食べる 食べる-食レポ ライフハック
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品川から一駅・青物横丁の昼時は、歩くだけで幸せな気分になるくらいに美味しいごはんの匂いで溢れる。僕は毎日そのパラダイスに繰り出し、「美味しいお店を開拓する」という小さな冒険をする。この記事では、僕がその冒険で出会った、本当に美味しくておすすめのランチを紹介していく。

 

すべて京急「青物横丁」から徒歩5分圏内で選んだので、訪れた方はぜひ一度ご賞味あれ!

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「おにやんま」のうどん×揚げたて鶏天がたまらない

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サクッと美味しいものが食べたければ絶対ここに来る。

よく見ないと店の名前も分からないほどに飾り気のないうどん屋さん。そんなところに労力をかけるくらいなら、うどんの味で勝負しようと、そういうことだろうか。

 

食券式で水も生姜もセルフでどうぞというサバサバしたスタイルながら、うどんの味は間違いない。目の前で揚げた天ぷらを茹でたてのうどんに載せて食べれらる幸せ。大盛りうどんにとり天ちくわ天トッピングで590円。味も安さも反則級だ。

 

「焼肉おもに」で昼からウマい焼肉ランチ

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未だかつて、平日のランチにウマい焼肉を食すという至福の選択をしたことがあっただろうか。いや、できただろうか。それが、ここ「OMONI」でならできてしまう。

 

野菜も摂れるのは嬉しいが、とにかく肉がウマい。罪悪感を抱くほどウマい。

もうそれ以上に言うことがないから、美味しい肉を、美味しい値段で食べたければ「おもに」にゆくべし。大盛り牛ランチ1200円。

 

「ビストロおきみくら」のオムレツが絶妙すぎる

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ふと道端をみると、チャーミングなひげ面のおじさんが描かれた看板があって、そのビルの3階にあるのが「ビストロおきみくら」だ。

そして、ここのオムレツが猛烈に美味しいのだ。絶妙な火加減でしあげられたトロトロのオムレツを、シチューのようなクリームソースで食べるという、前代未聞のオムレツ。

 

クリームオムレツ864円でサラダ、バゲット(お代わり自由)、コーヒー(お代わり自由)つき。

 

味とコスパ抜群!「王様のポケット」で欲張りランチ

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そろそろお店はないエリアかなと思うところにある、テラスつきのお洒落なダイニングバー。見た目でとは裏腹に、パスタから定食屋みたいな和風の料理までカバーする。

 

ところで、ランチを食べるときには魚なら魚、揚げ物なら揚げ物というように、メインを1つを選んで他を犠牲にしているということにお気づきだろうか。しかし、どれも食べたいという欲張りを満たす伝説のランチがここにある。しかも一品一品が大満足の完成度だから、とても人気があって13時30分くらいには売り切れてしまう。4品ランチ820円。

 

「ロッキーカナイ」の箸で崩れるホロホロ鶏肉が病みつき!

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焼き鳥が好きだ。炭火で焼いた鶏が好きだ。

そんな僕がランチ探索を始めるきっかけになったお店がここ「ロッキーカナイ」。箸で切れるほどにホロッホロの鶏肉に卵をのせてしまうという反則コンビはヘビロテ必至。炭火ローストチキン丼650円。

 

鶏天を心ゆくまで楽しめる鶏天食べ放題定食(790円)も最高にウマい。

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これぞ洋食の隠れ名店!「ティンカーベル」

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ちょっと昔風の正統派の洋食屋、これを「隠れ名店」と言わずに何と言うのだろう。瞬間、ランチにしてはちょっと高いかなと思ったが、接客良し・スープと食後のコーヒー付きで納得がいった。もちろんオムライスが美味しいことは言うまでもない。

 

そこらへんの店ならオムライスの中身には躊躇なくグリンピースを入れるところ、ちゃっかり枝豆を使っているあたりに素材へのこだわりを感じる。オムライス1060円。

 

「Cuoca e Cuoco」で至高のお洒落ランチ

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Cuoca e Cuocoとは「コックさん(男性)とコックさん(女性)」という意味だそう。注意して歩かないと見落としてしまいそうな隠れ家のような、オシャレで家庭的なお店。

 

お洒落なお店はごはんの量もお洒落と決まっているのに、ここのランチはスゴイ。キッシュはシフォンケーキみたいな存在感だったし、サラダとドリンクもついて1000円で本当にいいのだろうか。

 

オーダーした牛肉の赤ワイン煮込みとポテトのグラタンは悶絶級の美味さ。

本当は教えたくない個人的青横ランチのナンバーワン。新しいお店のようでGoogleMapには登録されていなかったが、「麺ごっつ」の向かいのこのあたり。

 

「丸富」のうなぎがウマすぎてグウの音も出ない

店内でのスマホの使用が禁止されているため写真がないのが心底残念だが、うなぎ、超ウマい。冒頭で話した青物横丁の良い匂いの3割程度はこの丸富から来ているといっても過言ではない。非常にウマい。

 

うなぎは値段も張るし重いのでホイホイ来る感じではないが、なにかあった日には豪華に昼からうなぎランチも良きかな。うなぎ丼2050円。

 

質もコスパも超優秀!「ひなの家」で居酒屋ランチ

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 先述の「ビストロおきみくら」の横にあるのがここ、「ひなの家」。以前から気になっていたが、これまた非常に美味しくコスパの良いお店だった。沼津の居酒屋らしく魚をメインに肉もカバー。

 

脂ののったサバの塩焼きに、刺身つきでご飯とみそ汁はお代わり自由で750円。料理、添え物ひとつひとつが丁寧に仕上げられていることもポイントが高い。日本酒の種類も豊富で、ぜひ夜にも来たいと思える貴重なお店。

 

まとめ

食べ物が美味しいということは、それだけで幸せなことだ。青物横丁は小さな駅だが、まだまだ入ってみたいお店はたくさんある。これからも美味しいお店を見つけた時にゆるっと更新していこうと思う。

それではっ!

written by 南蒼樹(@Sight50Sky).